障害者生活就労対策推進研究会(SSSK)プログ

研究会の活動などについて紹介をしていきます。よろしくお願いいたします。

2021年12月5日~2021年12月7日の期間は「障害者は新たな労働力の可能性が拓けます 1巻」の無料でお読みいただけます!

いつもSSSKの応援を誠にありがとうございます。

今回は「障害者は新たな労働力の可能性が拓けます 1巻」の無料でお読みいただけます

 

無料期間 2021年12月5日~2021年12月7日

 

いつも障害者生活就労対策推進研究会(SSSK)の記事をご覧いただき誠にありがとうございます。今回、情報掲載物でお勧めするのは、「障害者は新たな労働力の可能性が拓けます 1巻」になります。この情報掲載物の概要や魅力と良いところ等を紹介したいと思います。

ぜひ最後までお読みください。

 

■概要 事業者の障害者雇用の実態、法定雇用率の統計及び現状、就労移行支援事業所の

サービス簡単な内容などを掲載しています。

 

■魅力 障害者を雇用するうえでの大切にしてほしいこと、障害者採用として雇用する際、障がいの理解を深める手段、法定雇用率の現状を学び、障害者が利用する就労移行支援事業所の簡単な訓練内容やサービスを学習し、正しく障害者を雇用と教育を行うきっかけになる可能性の情報掲載物。

 

■良いところ

①しっかりと注釈を使用し、日本政府の行政白書の一部を分かりやすく表現し掲載していること。

 

②事業所側は就労移行支援事業者がどのようなサービスと障害者がどのような訓練をしているのかを分かりやすく簡単に説明していること。

 

③障害者採用を雇用する際に、障害の理解として、各種の資格や研修の概要と研修をどのように活用するのか、そして資格や研修の欠点や対策の方法を掲載しているため、とても障害の理解と知識の取得方法が分かりやすいこと。

 

④中小企業の障害者雇用の問題点と対策方法がこの情報掲載物を一通り読むと簡単にも理解できること。

 

⑤多くの中小企業の経営の財源の本音をついており、障害者雇用をなかなか踏み切れない気持ちを簡単にも察したうえで、対策を述べていること。

ぜひお読みください。

よろしくお願いいたします。

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障害者は新たな労働力の可能性が拓けます 1巻

 

障害者の就労移行支援事業所ではとてもまじめに訓練に取り組んで就職を目指しています!

いつもSSSKの記事をご覧いただき誠にありがとうございます。

 

さて、皆様は就労移行支援事業所というのはご存じですか。

法律を説明すると長くなるので省きますが、障害者が資格の取得に向けての活動や就職活動を行う場所です。訓練は多岐にわたり、ビジネスマナーなどの各種セミナーが開催されており、就職に向けての準備をして、実際に一般企業に応募して面接を受け、企業の内定を目指します。

障害者は一般的な求人を応募するのではなく、障害者雇用枠という特殊な枠組みの求人を受け、企業の内定を頂ければ、一般企業は障害者として認知したうえでの雇用を行い、障害者は障害者雇用として就労します。

もちろん、就労開始後の支援をして、長期的な就労を目指します。というのが就労移行支援事業所の目標です。

事業所に通所する障害者はとてもまじめに訓練に励んでおり、多くの障害者が就職を実現しています。中には、資格や検定を10個も取得をしたり、公務員として内定を頂いたり、障害者雇用でありながら障害者を業務の指導する立場になったりと、就労移行支援事業は本当に障害者にとって、非常に重要な事業なのです。

 

日本国がより他の先進国よりも障害者が活躍できる場所が増え、社会に貢献し自立に向けて努力できる国家を目指すためには、就労移行支援事業は重要性が増していくことでしょう。

しかし、問題点も数多くあります。障害を患っている者は、ただでさえ生活習慣が乱れている方は、基本的な生活リズムを維持できない方も多くいらっしゃいます。それを改善する場所が就労移行支援事業所であるはずなのですが、どうしても障害者自身に強い気持ちが無く、なかなか就職ができない方もいます。

また障害者雇用の求人自体が少なく、都市部では就職の機会があったとしても、地方では求人自体は少なく、就職活動を行っても成果が上がらないという現実もあります。

 

この問題点を改善するには、これは一つの考えですが、一つ目に生活習慣の改善に対しては、本人のやる気をまずは出さなくてはいけませんから、一つひとつに簡単な目標を決めていただくことが必要かもしれません。

ただ目標を決めるだけではなく、日にちごとに目標を書いていただき、できたらチェックを付けていくことで、障害を抱えていて落ち込む方がいてもモチベーションのアップや維持ができるのではと思います。

ただ目標を決めるだけでなく、目標を達成したら、お菓子やジュースの景品がついてくるというような恩恵があれば、さらに生活習慣の改善や就職活動に積極的に取り組むことができるでしょう。

地方の求人の増加の方法としては、障害者の雇用の対象になる企業には要件があります。従業員数が主な要件の一つとして挙げられ、従業員数によって雇用する障害者の数も違ってきます。

2021年11月現在の法定雇用率は2.3%です。そして障害者を雇用する企業の対象従業員数は43.5人となっており、43.5人以上の従業員を雇用している事業主は障害者を雇用する義務があります。

少し詳しくなりました。理想論かもしれませんが、関東地方や近畿地方や東北地方等の地方ごとに法定雇用率や対象従業員の数を上下させることが必要かもしれません。日本国の地方では、どのようなしごとであっても雇用が必要なのです。例えば、食事を作るお弁当屋さんでの調理補助や様々な検品や袋詰めなど障害者にもできることは考えれば何かしら業務を切り出せたりするかもしれません。

 

たとえ中小の事業主であっても雇用義務がなかったとしても、事業が拡大すれば、いずれは、障害者の雇用義務が発生することになりますから、障害者の雇用のための就労規則や業務の切り出しをして、従業員に障害の理解を深めて、あらかじめ準備をすることも必要でしょう。

長くなりましたが、障害者雇用の現状は、なかなか採用や職場定着が非常に難しく、なかなか上手に障害者の定着をできないことも多くありますが、少しでもこの記事を読み、参考にしていただきたいと考えています。

これからも障害者生活就労対策推進研究会(SSSK)をよろしくお願いいたします。

 

障害者雇用のことを知りたい方は下記でお読みください!

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障害者雇用の面接

就労移行支援事業所で無遅刻無欠勤の通所できた事例を紹介!

中学生の時に統合失調症を発症し、就労移行支援事業所に通所していたIさんは、精神状態が悪い時期があり、生活習慣は乱れて事業所で強い睡魔に襲われて訓練になかなか集中できない時期がありました。事業所での人間関係が上手くいかずに、仕事での自信が無く、就職活動を積極的に取り組むこともできませんでした。

 

しかし、

 

Iさんは就労移行支援事業所を無遅刻無欠勤で通所し、障害者雇用としての就職が成功しました。

 

そのきっかけは規則正しい生活でした。6時00分に起床し21時00分に就寝を行いました。そして、現在の状況を踏まえながら、色々な問題点を探り改善点を模索し実行に移しました。すると次の就労移行支援事業所では、人間関係が改善し、意欲的に就職活動やセミナーの参加を行いました。積極的に就職活動を行った結果、障害者雇用として内定を頂くことに成功しました。

 

では、なぜIさんは就職活動が成功し、規則正しい生活ができたのか、それには理由がありました。これはあくまでも事例で本当の話ですが、パソコンで自衛隊員の訓練の動画やインターネットを見たことがきっかけでした。厳しい規則正しい生活を行いスケジュール管理で、様々な訓練を行っているところを見て、自分は人間として改善しないといけないと考えて、自らの自分にできることを考えて、自分を厳しく管理しました。

 

この事例で大切なことは、自分の問題点をしっかりと気づいて把握して、改善点を模索し実行に移したことです。

 

人間とは、なかなか自分の改善点に気付いてもそのままにしていることも多いということが本音ですが、Iさんはしっかりと自分自身を変えることができました。問題点をしっかりと把握できて改善できることはとても素晴らしいことだと感じます。

↓少しでも障害者雇用のことを知りたい方はこちらをクリック

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良好な生活習慣を実践する精神障害者



 

SSSKの情報掲載物の「障害者は新たな労働力の可能性が拓けます 一巻」の魅力とは!

いつも障害者生活就労対策推進研究会(SSSK)の記事をご覧いただき誠にありがとうございます。今回、情報掲載物でお勧めするのは、「障害者は新たな労働力の可能性が拓けます 1巻」になります。この情報掲載物の概要や魅力と良いところ等を紹介したいと思います。ぜひ最後までお読みください。

■概要 

事業者の障害者雇用の実態、法定雇用率の統計及び現状、就労移行支援事業所のサービス簡単な内容などを掲載しています。

 

■魅力 

障害者を雇用するうえでの大切にしてほしいこと、障害者採用として雇用する際、障がいの理解を深める手段、法定雇用率の現状を学び、障害者が利用する就労移行支援事業所の簡単な訓練内容やサービスを学習し、正しく障害者を雇用と教育を行うきっかけになる可能性の情報掲載物。

■良いところ

①しっかりと注釈を使用し、日本政府の行政白書の一部を分かりやすく表現し掲載して

    いること。

 

②事業所側は就労移行支援事業者がどのようなサービスと障害者がどのような訓練を

    しているのかを分かりやすく簡単に説明していること。

 

③障害者採用を雇用する際に、障害の理解として、各種の資格や研修の概要と研修を

   どのように活用するのか、そして資格や研修の欠点や対策の方法を掲載している

    ため、とても障害の理解と知識の取得方法が分かりやすいこと。

 

④中小企業の障害者雇用の問題点と対策方法がこの情報掲載物を一通り読むと簡単に

  も理解できること。

 

⑤多くの中小企業の経営の財源の本音をついており、障害者雇用をなかなか踏み切れ

   ない気持ちを簡単にも察したうえで、対策を述べていること。

 

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■実際にお読みいただく方法

①アマゾン公式サイトに登録(登録済みの方は必要ありません)

②「注文を確定する」をクリック

③指示に従ってください。

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障害者は新たな労働力の可能性が拓けます 1巻

まずは、試し読みを行ってから、それから実際に読んでいただけることもできます。

 

あなたがお読みいただけることでSSSKの活動はさらに広がり、障害者の就労に必要な障害の理解が深まり、障害者雇用の発展や日常生活の充実が、より実現する可能性も高まります。ぜひ積極的にお読みください。

よろしくお願いいたします。

 

障害者生活就労対策推進研究会(SSSK)の情報掲載物の一部を読者の方々にお勧めしてみたいと考えております。ぜひご覧ください。

Amazon.co.jp: 障害者は新たな労働力の可能性が拓けます 1巻 障害者雇用教本 eBook : 井上 宏希: 本


いつも障害者生活就労対策推進研究会(SSSK)の記事を

お読みいただき誠にありがとうございます。

さて、様々な障害をかかえる方は、この新型コロナ感染症の猛威の中で、とても障害者雇用の採用が少なくなっているのも事実です。景気の停滞も予測される中、感染症の拡大という特殊な環境で、法律で厳しく障害者の雇用で国策を通して進めている中であっても、大変、障害者は厳しい就職活動を余儀

なくされていることでしょう。障害者雇用で最も大切なことは、障害者に関する法律を理解することと、障害についての理解を深めることでしょう。

そこで、障害者の助成金などの簡単な法律や制度を知るための情報掲載物をお勧めしようと考えました。障害者生活就労対策推進

研究会(SSSK)の各種介護資格や障害者雇用推進者研修修了者などの有資格及び一定の介護実務経験と障害者採用の業務指導経験と障害に関する情報掲載物の出版の経験を有している、比較的厳しい要件を通った活動員

が作成した情報誌です。

情報掲載物を購読や掲載サイトの無料のお読みいただくことで、SSSKに入るロイヤリティーなどは、SSSKの会長含め活動している

方の謝礼金NPO活動の拡大などの活動資金に使用します。

今後、定期的の情報掲載物を記事にして、

概要や情報の魅力や学ぶポイントをおプログの記事として掲載し各種情報出版物をお勧めしていきますので、皆様方、ぜひ購読や無料でお読みいただけると資金が貯まりさらに活動が拡大していきますのでよろしくお願

いいたします。

■今回のポイント

情報掲載物は出版掲載サイトで一定の

要件を満たした方は無料でお読みいただけます。また、一冊の購読料が比較的に安い情報誌もございますのでそちらをお読みいただけると経済的です。

■出版形態 電子書籍

■読める媒体 スマホタブレット、パソコンなど

■情報掲載物の一部(2021年10月現在)

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SSSK情報掲載物の表紙


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障害者雇用社会保障制度

amzn.to

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八尾市の福祉サービス事業者はSSSKの情報掲載物を受け取っていただきました。

いつも障害者生活就労対策推進研究会(SSSK)の記事をご覧いただき誠にありがとうございます。

SSSKは、現在は大阪府東大阪市と八尾市を中心に活動しております。

情報掲載物の公表することで、日本全国の方にご覧いただいております。内容は、主に障害者の生活と就労に関する情報の公開です。おかげさまで、プログはたくさんの方に理解を得られています。

さて、SSSKは情報掲載物を、八尾市の福祉サービス事業者の管理者やスタッフのご覧いただき、とても高い評価を頂きました。福祉サービス事業の中でも高度な看護技術を持つ訪問看護の事業者であり、複数の事業所を展開している地域の方々に信頼されている事業者です。

その高い信頼されている訪問看護事業者のスタッフにSSSKの情報掲載物をご覧いただいたところ、後日、事業所の管理者の方が、直接にお越しいただき、高い評価を頂きました。また、いつもお互いにお世話になっているので、次回に完成した情報掲載物を受け取っていただけるようなニュアンスでお話しされていたので、SSSKの活動がとても地域に広がっていることが分かります。プログをご覧いただいている方も、一人ひとりが、障害をかかえる方々の様々な暮らしの支援をしていただける大切な人たちです。


少しでも世界や日本国が障害により良い社会になっていくことを祈り、日々の活動を努力できればと考えております。障害者生活就労対策推進研究会(SSSK)をよろしくお願いいたします。

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訪問看護

障害者雇用とは日本国の国策の一つで、将来の新たな人材不足の解決の一つになりうる期待の労働力となるかもしれません。

いつも障害者生活就労対策推進研究会(SSSK)の記事をご覧いただき誠にありがとうございます。障害をかかえる方を情報掲載物の公表を通して、社会的地位向上と生活や就労面で支えていきたいと考えております。

例を出すならば、人材について近年、労働力の不足が懸念されていますが、障害者雇用は将来に新たな人材の不足を補う大切な労働力になりうる可能性を秘めております。日本の将来を支えるのは障害をかかえる方たちかもしれません。日本の法定雇用率はまだまだ高い数字とはなっておりませんが、そもそも障害者を雇う上で法定雇用率を重視するだけでは決していけません。職場環境の改善や一人ひとりの障害者を理解しつつ、障がいの理解を深めることが重要になってくるのだと思います。

例えば、精神障害者統合失調症の方なら、幻聴や妄想、記憶力の低下と行った症状が現れます。そのような環境の中で、健常者と業務上に同じ責任と業務量を課せられると、なかなか長期的な就労は難しいことも多いのではと考えます。仕事で健常な人と同じ成果を上げることは普通の人の何倍の努力と能力が必要になってくるのです。

精神障害を患う方は、障害をかかえているゆえに、精神が不安定になってしまうのです。世間一般には、精神障害者が弱いと思われがちですが、仕事をしっかりと努力できる方は何倍も他の方よりも強いのだと思います。

それでは、企業での職場の健常者の従業員の方々は、どのような問題点が存在するのでしょうか。それは、障害をかかえる方をどうしても自分よりも下に見てしまうという概念です。

なぜなら、自分の身分、能力、財産力、容姿を見比べてしまう傾向があり、どうしても自分よりも弱い存在に対しては人によって対応が違ってくるのです。過度に優しくしてしまったり、公平に扱いすぎたり、厳しくしすぎてしまったり、健常な者で特に病気の経験もない方は、自分自身とは違う部分を見下したりして否定してしまう人間の特質があるのかもしれません。そのような問題点は、できる限り避けて、お互いに問題点がきっと存在することをしっかり理解して、できるところはできて、できないことはできないところを把握して、お互いに支えあうことも重要になってくるでしょう。

職場で理解しあい支えあうことで、健常者と障害者は職場環境も良好になっていき、両者ともに迅速な仕事と長期的な就労継続が可能となるのではないでしょうか。

問題点と解決策を取り上げてみましたが、きっと日本の将来は、新たな労働力は障害を患う方も中心になっていくと期待して、障害者生活就労対策推進研究会(SSSK)は日々の活動に少しずつ努力して進んでいきたいと考えております。これからもよろしくお願いいたします。

 

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                 障害を患う方の明るい未来